withcolor - PHOTO IS 705NK

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自転車

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人生には目的はない
もちろんレシピもない
右に行ったり
左に行ったり
ガタゴトガタゴト行くだけなんだ
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by fantasysky | 2009-01-27 00:00 | images and words

best camera for SLR-D

α900と5D MarkII を触ってみたので
今年度現行品ベストを決めたいと思います。

(ただし *D3X *D3 *1Ds MarkIII *1D MarkIIIを除く。
またマウントアダプターを使うことは想定外とする。
さらに好条件下での撮影とします。)


ジャガジャン!

画質編
1 SONY α900
2 PENTAX K200D
3 OLYMPUS E-3
4 Nikon D700
5 Nikon D300
6 Nikon D40
7 Canon 5D Mark II

カメラ完成度編
1 Nikon D300
2 OLYMPUS E-3
3 SONY α900

番外編
Panasonic G1



α900は文句無しのキレイさ。
24MPの解像度は異常だと思っていたが、
ピクセル単位で恐ろしいほどの画質を誇る。
ホコリまで撮れる気持ちが悪くなるくらいの気持ちいいカメラ。
とにかくスゴイ。笑います。
絵も柔らかくて味がある。
ツァイスも使える点が貢献したか?

ファインダーは超迫力の100% 。
「α-9」で好評だった視野率100%・倍率0.73倍の高性能なファインダーをも上回る
視野率約100%・倍率約0.74倍を実現。
手ぶれ補正機構の実装のため、ファインダー光学系が
通常より上方向に移動し倍率低下が問題視される。
そこでフォーカシングスクリーンとペンタプリズムの間に
高屈折率のハイパワーコンデンサーレンズを配置することにより、
倍率低下分を補っている。

ミノルタのα-9 の明るさを約0.3EV さらにアップ、
多層膜ARコートを施すことでデジタル一眼レフカメラ最高レベルの明るさを得る。

余談だが100%視野率で難しいのは100%を超えてはいけない事です。
見えているものが写らないのは困りますからね。
ちなみにペンタプリズムが大きいと倍率が下がり、画面が小さくなります。
実はペンタプリズムは意外や意外、どれだけ小さくするかが難しいのです。

ミノルタの技術が惜しげなく費やされました。
ファインダーを見ていい写真が撮れる実感が湧きます。
ISO 100 ではダイナミックレンジが下がってしまうが、
ISO 100 での撮影は限りなくビューティフル。
憧れの空気感を描写できます。
よって1位なのだ。


K200D はカタログの最初の見開きに驚く。
超美しい画質である。
逆光で撮影しているのにも関わらず、暗部にノイズが少ない。
しかも白とびも少ない。CCD を採用しているからだ。

絵は K20D よりも良い。 FA Limited が使えて嗚呼幸せ。
APS-C サイズながらなぜか二位。
それもそのはず、 200D は あの 10D の後継機だからだ。
まあ、画質はどうやら価格ではないよいうだ。


E-3 超音波モーターに威力はすごく世界最速。
画質も良好。絵が温かい。
しかもエッジが効いている。
マインドが感じられる稀有なカメラ。
スバラシイ。
1位でも良かったが、少し解像度が低い点と、
白とびしやすいフォーサーズな点で3位。


D700 は惜しくも四位。
D3 の画質に慣れてしまったせいか目新しくないのでこの順位。
ニッコールが使えるのが救いだ。画質は優れている。
ナノクリスタルを使えば破綻しない高解像度高画質が得られる。
高感度では、天井知らずの1位を記録する。
モーターショーでは、
黄色のストラップが増えた要因のカメラであり貢献度は高い。


D300 DXながら非常に安心の画質。ナノクリスタルとも相性は良い。
とにかく、カメラの性能が優れている。
スポーツカメラだ。
カメラの完成度はぶっちぎりの1位です。
シャッター音はシビレマス。


D40 まだなんとか買えるかな?
とにかく画素数が少ないのでノイズが少ない。
絵が軟調。優しいステキな写真が撮影できます。
コストパフォーマンス最高です。
CCD電子シャッターと機械式シャッターの併用で
高速シャッター時ではスミヤが出やすい欠点はあるが、
New FM2 の1/250を超えるX接点1/500秒は評価できる。
クイックリターン式もミラーの滑らかな音も良好感
画質は ISO 200 ながら美しい。


5D Mark II これもキレイだが、
ミラーがバタバタするのに嫌気が差して
画質にまったく関係ないところが評価されてしまってこの結果。
フルサイズなのに D40に負けてしまいました。
そのわけは、カメラマインドがゼロなんです。
あのギヤが挟まったようなミラーがリバウンドする音には閉口します。

恐らくお仕事で使うには豊富な L レンズが使えるので最強であり、
妙なミラー音が静寂性を保ち、
ポートレート撮影では心穏やかに被撮影者が撮影環境に挑める点は評価すべきところです。
恐らく一般常識ではぶっちぎりの1位だと思料します。

映像の現場では引っ張りだこが予想されます。
よく考えてみると、なんとなく写真に厚みがなく、
温かみの微塵のカケラも感じません。
よって商業的に成功しているだけのマネーが動くカメラのような気がしてきます

使用することによって商売繁盛が約束される頼もしい戦士カメラではあるが、
とにかく無機的で絵に感情が入り込まないのです。
ただただ、このMark IIは時代が求めていることは確かです。


番外編に G1 。
言うまでもないが、
オリンパスのEシステムは
宮本製作所OEM供給マウントアダプターにより使えるレンズが非常に多い。
さらに、マイクロフォーサーズはフランジバックが超短い。(短いことが重要なのだ?)
もちろん E-3 にも使えますが、ファインダーが電子な点と、
マウントアダプターを使用したとき、各々のレンズの状態をナチュラルに引き出す点と
フランジバックが究極に短い点を評価しました。




使えるレンズは下記の通り
ニコン-フォーサーズ マウントアダプター
コンタックス-フォーサーズ マウントアダプター
OM-フォーサーズ マウントアダプター
M42-フォーサーズ マウントアダプター
ライカR-フォーサーズ マウントアダプター
ペンタックスK-フォーサーズ マウントアダプター
エキザクタ-フォーサーズマウントアダプター
ローライSL35-フォーサーズマウントアダプター

これが想定外の最たるカメラなのだ。
番外編で入選。
パナのマウントアダプターも付けるのをお忘れずに!


結構真面目に書いてみました。
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by fantasysky | 2008-11-13 22:50 | photo of life

特急

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人生の目的地はありますか?
いくつありますか?
その目的地のことを考えると幸せですか?
その幸せは持続しますか?
それとも出発地点の方が幸せですか?

目的地は、ひとそれぞれ。
生きているから悩みを背負って。
本当のところは、
その目的地には幸せはありません。
出発地点にもありません。

幸せは、場所のような外的要因にあるのではなく、
マインドの中にあります。
そうです。
君の心の中にあるんです。
ずっと気が付かないままでいるなら、たった今気が付いてください。

心の中にある弱い自分。
やっと見つけた。
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by fantasysky | 2008-10-26 00:00 | images and words

モミジ

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受け入れることは諦めることではない。
現実をただモニターするだけ良い。
だんだん穏やかな心になってくる
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by fantasysky | 2008-10-22 00:00 | images and words

笑顔でいればいいことがやってくる

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一番好きな笑顔ってどんな笑顔?
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by fantasysky | 2008-07-04 00:00 | images and words

見つめていたい

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まあ、のんびりいこうよ。
ちょっとあたしと寄り道でもしながらいこうよ。
あたらしい扉がみつかるよ。
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by fantasysky | 2008-02-27 00:00 | images and words

PRESTO with New FM2

たまにはモミジも撮ってみる

withcolor の現状は、気が向いた時に更新する。このシステムに成ってからは、我ながらいい写真が撮れるようになった。数を気にしなくてもいいことはとってもいいようです。カメラは引き続き携帯電話カメラを使用する。withcolor と違う世界で、 New FM2 による撮影もちょこちょこしております。これもリバーサル時代の一気にフィルムを消費するスタイルから、気に入った被写体を数枚だけモノクロで撮るというスタイルになりました。いつもようにこれも 705NK での撮影です。一際目立つこの紅葉度の高いモミジを目の前にして、幹を主題におきながら、廻りの枯れた木々達をギリギリに入れながらのフレーミングです。緑色がお好み焼きの紅生姜の役割をしております。
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by fantasysky | 2007-11-28 20:15 | photo of life

FUJICHROME Velvia Professional

リバーサルと私。

カメラを始めた頃は、リバーサルフィルムに首っ丈でした。 FUJICHROME Velvia Professional [RVP] をカメラに入れて、じゃんじゃか撮っていました。このころはまだ何を撮ったらいいのかも分からず、写真を始めるのに相応しいネーチャー写真ばかり撮っていました。[RVP] 撮影時には、流石に ISO 50 では三脚が必要で、手持ち撮影などはほとんど無しです。のちにRMS粒状度8とさらに上回った FUJICHROME Velvia 100, 100F Professional [RVP 100][RVP 100F] 姉妹が発売され、ようやく手持ち撮影も可能になったのですが、後発の [RVP 100][RVP 100F] は、 [RVP] の重厚感のある表現力とはほど遠くまったく別のものに仕上がってしまいました。確かに、絵は美しくなったのですが、なんとなく違う発色に違和感を感じた人も多いことでしょう。現在では、現行 Velvia [RVP] の製造上必要な原材料のうち、入手が困難となった原材料の代替物を開発し、また新規製造技術を確立することで、 Velvia 50 [RVP 50] が誕生し発売されております。嗚呼良かった。
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by fantasysky | 2007-11-28 00:51 | photo of life

Life is good, photo is good.

カメラと私

2002年1月より写真を始めて、5年と9ヶ月程度。まだ歴は浅い。初めて手にしたカメラは、 F2 フォトミック。所有したものではなく、借り物だ。アイレベルで無かったのは残念かも知れないが、勉強するにはフォトミックが良いのかもしれない。レンズは、 New Nikkor 55/F1.2 だったと記憶している。神戸の町並みや、万博記念公園、近所の桜並木など撮り捲くった。しばらくして、自分のカメラが欲しくなり、考えた末、Canon AE-1P + NFD 50mm/F1.4 を購入。これでほんとにいろんな写真を撮りました。このころは誰も通過するだろうネーチャー写真に没頭した。この最初に慣れ親しんだ標準レンズこそが、今でも大好きな画角でもあるのだ。しばらく、時が過ぎて、またまた、気になるカメラが出現し、次に買ったのは機械式シャッター。あの低速シャッター時に奏でるジぃーって音が欲しくて堪らなくなったのだ。名前は、 New FM2 + Ai-S 50mm/F1.4 であります。今でも現役でありまして、最近また、モノクロフィルムも入れて稼動させています。まあどっちにしても、やっぱり、 50mm が好きなのです。
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by fantasysky | 2007-11-23 23:27 | photo of life

sky XXXX

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その意味が分かっていなくても、
意図、意志は、内側から外側に発信することができる。
ただ、外側も宇宙から見れば内側と解される。
物事に執着せず、結果に固執しなければ、
川を流れるように自然に結果を出すことができる。
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by fantasysky | 2007-11-03 00:00 | images and words